ブラジルでの移民100年記念のあれこれ。

2008年6月18日は、ブラジルへカサトマルが日本からの移民する人々を乗せて、サントス港に着いてから100年目を迎えた記念すべき日でした。

丁度100年前に移民が始まり、日本から地球の反対側へ夢と希望を乗せて、移民の方々は、3ヶ月ぐらいの船旅を経て、やってきたのでした。
着いてみれば、希望の地であった国は、夢と希望を歌った日本国家のプロパガンダとは、裏腹な過酷な日々がまっていました。サントス港について奥地へ広いブラジルの奥地へ入植していった日本人家族たちは、その過酷な労働、劣悪な土地環境なども苦労して乗り越えてきたそうです。土地に根付き、コロニーを作り、日本人同士で助け合いながら暮らしてきたそうです。
そして現在は、既に3世4世世代、こうなると既にブラジル人、日本人の顔をしているけれど、アジア人の顔をしているけれど、日本語も話さないし、かけないし、慣習も関係ない。彼らは、ブラジル人、このブラジルという国の構成民族なのです。

そんな日系人と暮らしている自分は、つくづくと日本人だなぁと思います。

さて、そんな移民100年記念に日本から皇太子がやってきました。9日間ブラジルの各地を回り、イベントに参加されています。
ハードな日程をこなされているようでご苦労様って今回は、思いました。

そんな皇太子がサントスへやってきました。その時の写真をちょっと。。。
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6月21日の土曜日に来ました、このシルバーのベンツに乗ってます。前に5台、すぐ前に2台すぐ後ろに2台のバイク、後ろには、銃を持っている軍警察の車が続きます。

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で、この記念碑です。。何を意味しているのか???解りません。やたらに大きい。。

この記念碑の回りは、まだ完成してないのです、流石にブラジル・・・・。
果たしてこの記念碑、何時まで持つのやら??と思いました。

皇太子は、20分ほどで他の場所に移動したそうです。その後ヘリコプターでサンパウロへ移動したとか。。終始、笑顔を絶やされないのでブラジル人にも好評な皇太子でした。
お疲れ様でした。
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by gabbyna | 2008-06-24 13:33 | 日々のこと | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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