誕生日のこと。。

私の誕生日は、8月16日、マドンナと同じ日でなのだけど、8月の誕生日ってこれは、凄く不利だなぁと物心ついた頃から思っていた。
何せ、8月は、夏休みの真っ最中、大抵の友達と顔を合わさないのだから、お誕生日会というのもほとんどした記憶がなく、幼稚園や学校の低学年で月ごとにお誕生会をしてもらえた時代までは、誕生日が嬉しかったような?記憶がある。。

小学校、中学校となると友達とのお誕生日会などをしたが、やはり呼ばれることが多くて、自分の時は、ほとんど呼んでも来れない人が多かったのでしたことがなかった。。

その後、高校生になり、Boyfriendなどが出来ると2人で楽しく?!食事をする、そして彼からか、親友達ぐらいからプレゼントをもらうというのが結構楽しかったものだった。。それは、大学生でもそうだったし、その後、成人してからは、そのパターンどまりで来た。それが普通の日本人の誕生日の祝い方だと思う。

しかし、ブラジル人は、そうではなかった!

ブラジル人の3大イベントは、誕生日、結婚式(および記念日)、ナタール(クリスマス)となるのである。すべからく!これらは、大人数で派手に祝うのだ。。

まず、誕生日、1歳のお祝いから果ては、??才のお祝いまで年齢は、関係なく、派手に人を呼ぶ。。子供のお祝いは、もうこれ専用のレンタルルームがあるくらいである。
子供用の飾りつけ、人気アニメのキャラなどの人形やバルーンで飾りまくられ、大きなケーキ(これもキャラを意識して作る)を着るのだが、フェスタ(パーティ)が始まってから2時間や3時間後にケーキカットということばかりです。子供のフェスタなので夜7時から始まり、終わりは、夜中というのも多々ある。。

そして結婚式、正式に結婚すると離婚するのが大変(カトリックの国なので)なのでなかなか正式に?しないのだが、教会できちんとするとソノ後フェスタをする。教会は、式だけなのであるが、日本の披露宴ほどの堅苦しさもなく、豪華さもないが、派手には、派手である。。
(こちらのほうは、余り参加したことがないので。。。)

そしてNatal(クリスマス)、家族のためのフェスタなので親戚一同、どこまでが親戚??というような具合で呼びまくる。。旦那のオバの家は、豪華な、大きな家でフェスタ用の場所もあるのでこのクリスマスと新年は、もう凄いのだ。。朝までがんがんと大きな音で音楽をかけ、老いも若きも踊る。。そして次の日も豪華な食事を食べに来るというわけだ。。

しかし、日本人である私は、このフェスタには、慣れない。。
結局、早く帰りたくなり、帰るし、フェスタに行くのもほんとに少ない。。なので私の誕生日のフェスタなんてもう、論外である。。

自分の好きなものを楽しみながらのんびりするのが一番と思う私、パーティフリークには、慣れなかった。。

ホテルのお菓子とデザート―BOUTIQUE DESSERT
横田 秀夫 / 柴田書店
ISBN : 4388058750

美味しいお菓子は、自分で作るしかないかもしれない、ブラジル。。
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by gabbyna | 2006-08-14 13:43 | 日々のこと | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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