Sao Pauloへの通勤バス。

ブラジルは、今は、冬なのです。私の住んでいるところは、サンパウロの近郊、サンパウロのメインから1時間半ぐらい車で走ってくると。。リトラルと呼ばれる私の住む市や他の海岸沿いの市にきます。。なのでベッドタウン的な要素も持っている場所なのです。。

ここからサンパウロへ毎日バスで通う人も多いのです、私の市では、観光がメインなのでいい仕事は、やはりサンパウロのメインへ出かける方が結構多いのです。

その毎日の通勤には、ラグジュアリーな?!バスと契約をして乗って行き、帰りもその契約バスに乗って帰ってくるのです。。
朝は、早くから5時、6時などの時間に出発していきます。。

私が玉にサンパウロへ出かけていく時は、この手のバスに乗っていきます。特別なバスでバスの停まる場所は、市内は、2つだけ、始発のわが店の近くの乗り場(始発、執着場所)そして
Rodoviaria(ホドビアリャ)と呼ばれる、バスの大きなターミナルだけです。それ以後は、サンパウロのバスの発着所のJabaquaraという場所に直行です。

ブラジルは、大きな国なので人々の旅行は、昔からバスが主流です。。今でこそ、飛行機もありますが、飛行機の値段も高いし、私の市では、飛行場がないのでバスで旅行する人のほうが多いかもしれません。。値段も格段に安いのもあるし。。そしてこの広いブラジルを北から南へと走ります。。バスで遠いと3日間もかけて旅行をするそうです。

今は、朝早く仕事へ行かないので早朝の通勤バスをみることは、少なくなり、帰宅する多くのバスを見かける時間に自分も家へ戻るようになりました。午後8時半から9時近くです。

日本のように電車がもっと普通にあればなぁと思うのですが、何でも壊してしまうブラジル人には、バスのほうがいいのかもしれません。

今は、例のサンパウロの刑務所からの暴動を支持するPCCという犯罪組織の活動が活発になっているので路線バスは、少々怖いものがありますが、この手のバスは、比較的安全です。
なぜなら、この手のバスの中には、実は、警察官が乗っているからです。私服だったり警察官姿だったりですが。。

最初は、緊張していたバスの小旅ですが、最近は慣れてしまい、バスの中で熟睡している私です。。そろそろ、サンパウロが恋しいので行きたいと思ってます。

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サンパウロへ行く時は、こんな感じで山々を登っていくのです。
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Commented by noemie-une-autre at 2006-07-18 05:44
gabbynaさん
興味深く拝見しました。
gabbynaさんの生活風景を垣間みたような気がします
バスが庶民の交通手段なんですね。なんでも壊すってところ笑えました・・笑
そうそう、いろんな動きは恐いですが警備が厳重なので安心ですね。確かに慣れはスゴイ!笑。
日本に帰省すると電車の中でほとんどの人が寝ているでしょ?あの光景は日本独特のものの一つかも・・・ヨーロッパでは絶対見られないよ。夫も日本のこの光景に感心してました。。笑
Commented by gabbyna at 2006-07-19 13:43
確かに日本の通勤電車での爆睡は、すごいよね、あれ、昔していたな。。(苦笑)少しでも寝たいって思っていたし。。
こちらは、サンパウロへ行けばメトロが結構いい交通手段で使ってます。
でもバスも網の目状態で走ってます。通常のバスの運転手は、危ないです。。
by gabbyna | 2006-07-14 13:42 | 日々のこと | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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