弾丸ツァー その3 パリからリールへ

ロワシーバスでオペラ座に向かう私。凄く不安でもあるし、本当に危なくないのか?という気持ちが沸き上がった。が、いきなり大雨が降り出し、つく頃には、雨はやんでいたけれど、ちょっと不安な気持ちに少し重さがました気がした。でも街な中へ入っていった時ああ、パリだなぁと思える町並みで凄く嬉しくなってきた。
バス停に着く頃には、なんとなく元気になったのだが降りてみたらあれ??いないじゃないの。ということでどうしたものか?悩みながらキョロキョロと見回したら、別の日本人女性がバス停についている地図を食い入るように見ているのがわかった。話しかけてみたらホテルの場所がわからないということで一緒に友達を待ち、彼女に確認してもらおうということになったら友だちがやってきた。スマホをあっさりと使いこなしている姿を見てああ、本当にフランスに住んでいる人だなぁと友達を再認識した。
で、その方とも別れ、私たちは、彼女の家へ行くべくメトロに載った。そして東駅で国鉄に乗り換えて彼女の家へ。着いた駅は、ほぼ無人。駐車場から車でカッとばして彼女の家へ。雰囲気のある家、周りの木々、草花。本当に素敵でした。でも時差ボケもあり、私は、翌日一人でLilleにTGVでいく予定だったので早めに寝かせてもらいました。
翌日、北駅へ行かなければならない私。一応彼女と彼女の職場近くのオペラ座にまた向かい、ちょっとスタバに入って充電したりしてメトロにまた乗るべく地下へ。ところが初めてのおのぼりさんは、駅で勘違いして反対側へ移動したり、大慌てで戻ってきたり、メトロは、途中でストップしたり・ということで見事に乗り遅れまいした。
再購入するためにチケットセンターで購入したのですが、これが凄く遅い!列で待っている人が30人ぐらいいるのに、開いている窓口は、2つ、20分後にやっと4つになり、後10分もない次の列車のチケットを買って電車に飛び乗りました。電車自体は、そんなに汚くもなかったのですが、ついた駅から友達のところまで行くバスを探すのに結構苦労しました。地図が解りにくいのとやはりフランス語じゃないと~って感じでした。ちょっと知り合った女の子にバスの支払い方法を教えてもらい、なんとか目的地についた下車したのだが、待っているはずの友だちがいない。どちらへ行こうかと思って悩むことしばし、反対側にいる大人の女性を見つけて手帳に書いてあった修道院
の住所を見せたら身振り手振りで教えてくれた。道なりに歩いていったら看板が見えて、その中へ入っていったのでした。
たどり着いたのは、友達の住む修道院でした。
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昔は、伯爵などの狩猟のためのお屋敷だったそうです。広く古く、歴史を感じたのでした。

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by gabbyna | 2017-06-22 23:23 | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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