勝っても負けても。。煩いブラジル人。

2006FIFA ドイツワールドカップ、順々決勝があった7月2日、フランスVSブラジル。。
ブラジルは、1対0で負けた。。

この日、私は、用事があったのででサントスの繁華街へ出かけた。余り長くいる気は無かったので、午後1時に街に出て、用事を済ませて、後2時間ぐらい、ノンビリと買い物をしようか?とおもっていたのだが、とにかく!人が一杯なのである。。
何故か?!午後4時から始るサッカーの試合に備えて、買い物を済ませようとごった返していたのだ。サッカーの開始の時間には、店が閉まってしまったり、休みになっていたりするのだ。
銀行や役所もストップしてしまう、予選の時は、予め銀行には、張り紙がしてあってこの日(試合のあった日)は、午後2時までの営業などと書いてあったのだ。。

決勝トーナメントになってもやはり同じであった。試合がある日は、お休みになるのだ。決勝へ行くと思っていたブラジル国民は、テンションがあがるばっかりだった。。

予選が終わり、日本が敗退したのを受けて、よく言われたのが「日本は、どうしたの?!」という嫌味な言い方だった。なので私は、やはり日本人なので今後、生涯絶対にブラジルというロゴの入ったユニフォームは、着ないだろうと思うようになった。

さて、この間にいろんな場所にブラジルの旗、ユニフォームの色を使ったデコレーションを見た、ショッピングセンターもこれらの色で溢れていた。。
仕事の時間に間に合うように店に戻ったのだが、サッカーの試合の時間に間に合うように家に急ぐ人などで道路は、結構混んでいた。

店に戻ったら、試合前に買い物をする人たちでごった返していた。
そして、試合が始る頃には、静かになった。。

で、結果は、負けであった。サッカーを愛するファンとしては、ほんとにフランスの選手がいい動きでサッカーをしたのに対して、ブラジル人選手は、何もしなかった。。DFとMFの数人を除いては、何もしてないようなものだ。。
ブラジル人のスター選手がいる、しかし、彼らは、何もしなかった。。BemFeito。。。

さて、敗戦で嘆き悲しんでいるブラジル人達。。
試合が終わってから店には、お客が戻ってきた、腹が立つのか?!タバコを買いに来る人が多い、ビールを買いに来る人も多い。。
つまり、負けて悔しくて、やけタバコとヤケ酒となっているのだろう。

気づけば店の前の駐車スペースに停めていた車からバゴージを歌う(がなる?)人たちが。。。
負けても勝ってもこんな調子である。

ブラジルのW-CUP狂騒曲は、一応終わった、しかし、これからは、誇りを取り戻すべく、いろんな議論が持ち出されるのだろう。
果たして今回のベスト8で終わりをどう受け止めるのかな?と思った。。

負けた翌日の今日は、非常に静かな日曜となった。。
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by gabbyna | 2006-07-03 06:42 | 日々のこと | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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