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外国に20年以上住むと・・・。

私のGodmotherで親友のPちゃんが帰ってきました。彼女は、修道女です。修道女になって早20年以上、そしてその修道院の本部のあるフランスに移ってやはり20年近く住んでいます。
私も1?年外国に住んでいて思うのは、やはりどの国に同化しなきゃいけないので頑張って同化していくと、気づけばメンタリティーが、なんだか住んでいる国の人の感覚に近くなってしまうのは、仕方ないと思います。
この友達もやはりすごいフランス人化しているのを感じたことがあれこれとありました。

その中で凄く印象的だったのは、ちょっと固い話なんですが、家族の在り方という事がありました。
私たちは、カトリックでカトリックでは、まだ同成婚認めてられません。まぁ当然と言えば当然なのですが。
でも彼女は、今の現代は、いろんな家族の在り方があって当然、だから同成婚の親を持つ子がいてもおかしくないとはっきりと言いました。そういう家族の在り方でも受け入れるべきだという意見でした。
これってフランス人なら言いそうだなァ~って凄く感心しました。
それ以外にも彼女のフランス人化は、行動のいたるところに現れていました。一番受けたのは、Mon Dieu、英語だとOh, my god!でした。私もこの言葉をポル語で何かあると連発しています。彼女も連発しておりました。

面白かったのは、フランスだと何が主食?と聞いたら、「肉」!だといいました。本当かなぁと思ったけれど、食事のメニューなどの話を聞いていたらパンとかご飯って結構添え物的でメインは、肉なんだそう。パンは、ソースを取るものだという認識みたいです。
でもって朝は、パンだけどねと言っておりました。ごはんは、長粒種ので何も入ってないらしいです。ブラジルだとオイルとかニンニクなどをいれて炊くのですけどね。
日本のフランス料理は、美味しいけど少ない、フランスの家庭料理は、あまりないねと言っておりました。
そんな彼女も今週末には、フランスへ戻ります。次は、何処で会えるのかしら?と思いながらでも今は、シスターもメールを使うので繋がっているという安心感からか、さっぱりと別れた私たちでした。
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by gabbyna | 2016-06-05 22:57 | カトリックのつぶやき | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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