リミットが過ぎたら・・・・・。

去年の今頃は、私は、日本にいて、秋を堪能しながら、来るべき久々の日本に冬に思いをはせて、冬は、どんなに寒いだろうかと考えていました。

今年は、こちらが暑くなりだすのが遅く、やっと暑くなりだした今週、旦那が叔母の家で昼食をしようと言い出しました。伯母の話があるからという理由です。まあ叔母は、いろいろと手伝ってくれたりしていたのですが、一応今は、店で働くのをやめていました。私が、日本に行っていた間手伝うはずだったのですが、後半は、辞めてしまっていました。叔母は、旦那の育ての親的な部分もあるので我儘が通ります。私的には、時々面倒だなと思うひとでもあります。

日曜のお昼に彼女の家に行くことになり、昼、旦那が私の代わりの旦那の従兄弟が店に来て、交代したら家に迎えに来ることになっていました。
が、待てど暮らせど、戻ってきません。気づけば午後1時半をとっくに過ぎていました。お腹は、空いてくるし、なんだか、いらいらとしてきました。午後2時を回ったぐらいに、旦那からやっと電話が来ました、曰く、「従兄弟のAのフェイラにいるから。。。」というだけで電話が切れました。旦那の従兄弟Aは、市場でお店を開いています。旦那のお父さんもフェイラでお店をもって野菜を売っていた人でした。旦那も小さい頃から手伝ったりしていて、結構好きなんだと思います。
が、店が終わって暇になった時間まで従兄弟の所へいって一緒に遊んでビールを飲んだりしていたわけです。が、家で待っている私の身になってください。彼は、何も言わないで切ったので、あ~そうなんだ、彼は、従兄弟とビールを飲んで喋っているんだろうと簡単に推察できたわけです。

が、まだ待つのも段々頭にきた私は、ど~しようかと思いました。部屋で不貞寝しようかなぁと思ったのですが、それも悔しいので、一人で叔母の家まで歩いていこうと思い立ち、出かけて行きました。

そう、旦那は、私が家でじぃ~と待っていると思っているので安心して、飲んでいるわけです。彼は、店の事で忙しいので飲んだりすることでストレスを解消している部分があるので認めているのですが、少々目に余る部分もあったりしています。多分、私がいない間、男友達とかと飲みまくっていたんでしょうね。そして1.5倍ぐらいに太ってしまった旦那でした。
そして相変わらず、時間があると従兄弟や他の人と飲んでいるようです。(誰かしらねぇ。。。。)

私は、去年一年旦那に大変な思いをさせたので大抵の事は、我慢しています。けれど、我慢も限界は、ありますよね。ということで限界が来てしまった私は、一人で家を出て、叔母の家へ歩いて行きました。
日曜のお昼タイムを過ぎていた道路は、静かで歩いても別に怖いこともなく、叔母の家へ着きました。叔母と彼女のパートナーさんは、ビックリ!私一人で来たのですから。で、事の顛末を喋り、最近の旦那の飲みすぎの行状なども喋りました。店の近況やら叔母が何故、店の仕事に戻りたいかを聞かされました。経済的な部分があるのでやはり戻りたいとのこと、私は、戻ってもらえれば私も休めるので嬉しいなという感じで話をしていたら旦那が到着しました。

家に入ってきたて、叔母に飲み物などを渡した後に「ごめん。」と謝ってきました。私は、「私は何でも一番最後だからね。」と答えたら「そんなこと。。。」と言って絶句していました。その後もなんども「ごめん」を繰り返していた旦那、ごめんで済めば警察は、いらないんです。

私は、我慢できるほうです。一人でも結構大丈夫なほうですが、流石に限度というものがあります。彼が、私が一年近く放っておいた間に何かしていたとしても文句は、言えないと思って我慢してきていますが、それもある程度だと思います。リミットが切れたらもう実行あるのみです。

まぁそのあたりをどうするべく、考えるこの頃です。
[PR]
by gabbyna | 2013-11-14 11:20 | 日々のこと | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
プロフィールを見る
画像一覧