交換するまで

ということでストレスの元となっていた、携帯を上手く使うべく、休みの日に行ってきました、携帯会社。
実は、家から歩いて10分ぐらいの場所にこの市で一番大きなショッピングセンターがあるのだけえれど、近くということは、お店の常連さんと会う確率が高いので何となく避けている私。
でもここの私の携帯会社の店が一番大きくサービスも早いので行くことにして、行ってきました。
こういう場所は、行く!と決めて行かないと何となく行けないのがこちらの事情です。

何せ、時間がかかるのです、行って人が少ないからすぐ出来るかと思うと、結構待ったりするし、期待していった通りにならないとこれまたイライラとしてしまうし・・・。

まぁ今回は、一応ネットで下調べをして、どの機種がどのポイントでゲットできるかを見てあったので行ってからも少し余裕だったのですが、月曜日は、流石にこの店も空いていて、ついてみたら前に2人しかいないということで期待をして座ってみました。が、なんとその後バタバタと5人ぐらい後に入ってきました。
この後から来た年配の女性や男性がネックになります。

こちらの人は、はっきり言って機械が解りきってなくても使うという感じ、なので多分に年配の方は、使い方が解らないので凄く文句を言うことが多いのです。つまり携帯会社のクレーム処理、顧客担当サービスとかいうものがあれば、そちらで済ますべきことも全部この携帯の契約やら課金とかの対応窓口が受け持つからそれは、結構大変なのです。

ブラジルには、銀行とかこういう場所には、特別対応窓口と言うか、弱者優先席みたいなものがあります。
お年寄り、妊婦、特別な方を優先するコーナーがあります。なのでこの年配の女性もきっとそこへ回るんだろうなぁと思っていたのです。

待つ人数が増えてしまったので私の対応を最初に番号札を出す係の女性がやることにしたようで私は、受付のコーナーで携帯の機種変更を彼女と始めました。
この1年間以上、溜まっていたポイントで機種交換ができました。無料です。で、私は、あらかじめ予想していた機種を係の女性が持ってきてくれたのでそれの黒を頼みました。
その後、機種を登録したりして全てが終わるまで1時間は、やっぱりかかりました。こういうところは、日本と同じかも。こういうものを買う場合は、必ずCPFが必要になり、そういえば、2年前に携帯を亡くした時に買い替えようとした折、日本の里帰りでCPFを一度なくした私は、それが再発行されるまで買えなかったものでした。

今回は、一応全てを一人でこなしたのですが、対応してくれた販売のお嬢さんが「こちらへ来てから何年すか?」という話をして「言葉良く覚えられましたね。」なんて褒められて少し不思議な気がしました。

変えた携帯は、使い勝手も結構良くて、変えることができてよかったなぁと思いました。
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by gabbyna | 2011-09-21 12:32 | 日々のこと | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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