ドラマチックな人生

この月曜に新しいお友達、Yちゃんとゆっくりとお喋りをする機会に恵まれました。
7月は、こちらも冬休みで学校は、お休み、でも彼女のお子さん達は、働くお母さん達の要望にこたえて特別に学校でケアをしている子達に混じって学校に行っています。なので時間があって私と食事などが
出来ることになりました。

彼女が待っているショッピングセンターは、家の近く、電話を受けて急いで出かけて、まずランチということになりました。ブラジルのミナス料理は、美味しいのですがそのセルフ・サービスのお店が新しくなってオープンしていたのでそこでランチを頂きました。
自分では、作らない(作れない!)フェジョアーダ、こういう時にしっかりと食べます。お肉もいろんな種類のがあって好きなのを取れます。なのでとても楽。自分のおなかにあった分だけ、とって食べればいいのでこ
の手のレストランがブラジルでは、いっぱいあります。主婦というのは、普段家で自分が料理を作るから人が作ってくれる料理は、本当に美味しく感じるものです。

彼女とあれこれと話をしていて、ふと気づいたことがありました。前にもどこかで書いたかと思いますが、今時のアラサーの女性のことです。
アラサーといえば、その年代は、子育てで奮闘していたり、仕事に燃えきっていたりと結構忙しい時期だと思います。思い起こせば、私も子育てと仕事で頑張っていました。いや~、頑張れましたね。
が、最近、結婚しない人が増えていた所為でアラサーでも仕事オンリーって女性が結構いるのを知りました。丁度、彼女の妹さんもそんな年代で独身でアメリカに住んでいるのだそうです。幼い頃にアメリカへ渡った人でその後成長してからアメリカへ戻っているのだからきっと性格もアメリカ人なのでしょうね。

で、その妹さんが何をしているか?というと休みには、友達とEU圏へ旅行をしているとのこと、いろいろと聞いて考えると、彼女は、人生のドラマチックを期待しているのかな??と思いました。
よくアメリカのロマコメ路線の映画は、アメリカ人女性が海外(特にEU圏のラテン系の国)へ旅行して~~という路線が多いようです。(よく見ているので知っている?!)
非日常という旅行の中で偶然出会う人が人生パートナーになる・・なんてことを無意識の願望があるのかもしれません。その辺りを友達の妹さんに聞いてみたい気もします。

ちょっと思い出したのですが、そういえば、私が今の旦那さんと出会ったのもそのぐらいだったかもしれません。やっぱりセオリーだったのでしょうか?!
こんな本がありますね~~~。

30代からのリスタート―今よりもっと輝く私に変わるために (ヴィレッジブックス+)

岸本 裕紀子 / ソニーマガジンズ


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Commented by サラ at 2011-07-07 16:47 x
私も、煮詰めてしまえば、そんな感じですね(爆)
29のときに、今の夫と出会い、旅行中に再会して、親しくなりました。
逆に言うと、アラサーの時点で出会わなかったら、そのまんま、仕事を頑張っているシングルマザーだったかもしれません。
人生って、なんとも不思議ですね!

ミナスの料理、食べてみたいです。
ブラジル料理って、シュハスコとフェイジョアーダとポンデケージョしか知らないかも(笑)
Commented by thallo at 2011-07-07 21:30
こんにちは。私、アラサーとかアラフォーって何のこと?と思っていたらなんとその年代の事だったんですよね。知らない事が良いのか、どうなのか。。。笑
私も外に出た時に食べるものは家で作れないモノが希望です。おすしとか、木のかまど焼きピザとか。。そうしたら「食べれて幸せだ」って満足感一杯になりますよね。
そちらは冬休み、なるのですね。いつもブラジルは暖かい、というイメージだけど、本当はどうなのかな。
Commented by gabbyna at 2011-07-09 10:17
サラさん
あ~~、同じでしたか。(爆)
私も旦那と会わなかったら、どうしていたかな?!って時々思います。ほんと、不思議ですよね、出会いは。
ミナス料理、次回写真をとってきます。何時も忘れます。(苦笑)

thalloさん
今時の言葉ですよね、アラフォーで定着してアラサーとか出来ました。私もお寿司と刺身とかの美味しい日本食レストランとか行きますね。兎に角、自分で作らない美味しい料理を食べて幸せに浸ります。
ブラジルは、南西部、西部、中西部は、寒くなります。特にサンタカタリナ州は、雪も降るし、結構寒いですが、北部は、赤道に近いので年中暑いようです。
by gabbyna | 2011-07-07 12:01 | 日々のこと | Comments(3)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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