男の先生?女の先生?

外国に住んでみて、何が一番不便かというと、やはり医療の問題と思います。日本でならこういう風に病院へかかれるとか、先生と話が出来るとか、いろいろと困難があってもなんとか、解決策までたどり着くことが直線で考えれるからです。しかし、外国、それも先進国でなくて、第三国に来た場合は、これまた大変さが増します。

こちらへ住んで早?年となりますが、病気らしい病気を今まで無難に切り抜けてきたのに、今年は、終にデング熱という感染症に係り、その為に免疫が落ちてしまったのか、アレルギー性の鼻炎になり、気になっていた婦人科検診にやっと行ったら、ポリープが見つってしまいました。

私は、こちらへ来た時にポル語を学びなおした時の先生が女性で彼女から今のDrを紹介してもらいました。
彼女は、この先生は、凄く適切な処置をテキパキとするということ、英語が出来るというのでかかりました。
当時は、私は、先生と英語だけで話していたのですが、それでも私の話を理解できるほどの英語力をもっていたので凄く助かりました。

それにしてもやはり外国語の医療専門用語は、難しいものです。日本語だって大変なのにそれが外国語となると本当に疲れます。でもって先生がいい先生じゃないともっと疲れるわけで・・・・。知らない国でいい先生を探すのは、本当に大変です。
この国では、医者は、国家ライセンスを取っているわけでなく、医大を出て、インターンを?年して一応国の医療機関に登録された番号をもらって医者となります。この番号は、大切です。でも不安は、付きまといます。
例えば、私の知人日本人女性が婦人科で誤診されて、あわや手術という段階まで行きましたが、流石に不安に思ったのか、別の病気でかかっていた日本のDr.に連絡をしてみたら、どうも誤診みたいだからこちらへ来て診せたほうがいいということになり、日本へ行って治療をしたということがありました。
流石にその方ほど、金持ちでもないのですぐ日本へ飛んでいくことができませんが、日本へ里帰りするまで頑張らなきゃと思うのは、同じです。

で、知人のかかり付けの先生を紹介してもらったりして、何人か、かかった先生の中には、女性もいましたが、どうも女性の先生は、私には、不向きなようでした。まぁ人対人なので好き嫌いもあるでしょうし、やり方などもやはり気になったりするのですが、尋ねたいことをしてくれていないと思うと不信感がでてきます。
国は、違えど、おこなう医療行為に大差は、ないからです。

ということで私は、割と男性の先生にかかることが多いのですが、そのことをこちらの人に言うと、「え?!女医さんじゃないの??私は、男性医は、駄目だわ!」とおっしゃる人も多いのです。確かに婦人科医は、そういう気持ちになりやすいかもしれませんね。
みんなは、どうでしょうか? でも兎に角、大切な体、きちんと毎年CheckUPをかかさないようにしないといけませんね。
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Commented by garandee at 2010-08-04 08:01
わたしは、もっぱら女医さんにみてもらっています。
ナース、医者全員、事務員が全員、女性というクリニックに普段行ってます。ここで手がおえない場合は、総合病院へ。
でも、こっちのお医者さんって白衣もきないで(ジーンズで!)人も
いるんで、えっ、って感じです。
ブラジルはどうですか?
Commented by gabbyna at 2010-08-04 23:19
garandeeさん
全員、女性スタッフですか、それもいいでしょうね。
こちらは、医療関係従事者は、全て白色って決まっていますね。普通のサンドレス風ワンピース(もちろん白色)で女医さんが出てきた時には、びっくりしたことがあります。
Commented by Ai at 2010-08-07 08:22 x
私はいつも女医さんですね。 女医さんでも少し恥ずかしいです〜。 相手は毎日のことなので何とも思ってないでしょうが・・・。

ブラジルだと日系人のお医者さんがたくさんいそうなイメージですが、そうでもないですか?
gabbynaさん、お大事に。
by gabbyna | 2010-08-03 13:12 | 日々のこと | Comments(3)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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