Accident of critical year

我が旦那さんは、今年は、「厄年」のお年頃、ホンヤクというか、兎に角、凄い厄年です。
ここを読んでいただいている方には、既にご存知ですが、今年に入ってすぐ、義父が他界、その後私がデング熱にかかり、結構大変な思いをして、その後私の育ての親のような人が亡くなりました。で、厄は、全て終わったかしら?!と思っていたら、なんと、旦那さんの車がぶつけられて、車の前面、ボンネット、バンパー、そしてラジエターの部分がいかれてしまいました。

全部相手が悪いので、全額負担をするということで警察を通さなかったそうです。大丈夫か??という疑念が付きまといます、何せ、ここは、ブラジル。。。。
それでも幸い、現場を付近にうちの常連さんが居て、証人担ってくれるというのでも支払わなかったりしたら、訴訟に持ち込めます。彼が全額払うといったのは、彼が飲酒していたのでこればばれたら、こちらでも即免停です。なので、一応、大丈夫だろうとは、思っていますが。

日本で言えば、旦那さんは、一番の大厄年にあたります。それ故??今年になってから、いろんな不幸に見舞われています。しかし、先人の知恵は、凄いものだなぁと思います。丁度、そういう年めぐりになるんでしょうね。
成人して結婚などのイベントが少し終わって、やっと少しこれまでのことを振り返れる時期に来てみると周りの風景が、人間関係が変わってしまうという時期なのかもしれません。

幸い、災難は、彼をよけて回りのあたりで止まっているので助かりますが、早く今年が過ぎてくれたらと思うばかりのこの頃です。
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Commented by サラ at 2010-07-22 16:11 x
本当に、色々と重なっていますね。
車の事故は、ご本人が事故に会わなかったのが、本当に幸いです。

以前にかいたかもしれませんが、アメリカ人の友人が、パリに来たときに、レストランで、現金全部とパスポートを取られてしまったのに、「今回の盗難がなければ、もっとひどい災難が起きたかもしれないけど、こういう出来事で、自分の目が覚めたから、それで多分、防げると思う・・・」と言って、全然落ち込んでいなかったので、かなりビックリしました。
でも、Gabbynaさんのご主人の場合、自分で注意していても、どうにもならないことばかりですものね。
早く、厄年が終わって、良いことが沢山ありますように…
Commented by gabbyna at 2010-07-22 22:37
サラさん
ホントに本人が怪我をしないので良かったと思いました。
一つの災難で最小の被害で抑えられたと思うことになればよいと思います。考え方次第ですよね、ほんと。。
後半年を無事に乗り切って(私ともども)いきたいものです。
by gabbyna | 2010-07-21 12:24 | 未分類 | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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