大河ドラマの原作になる本

この間、こちらに住んでいる数少ない、日本人女性のお友達から本を借りました。
一昨年?でしたか、日本の某N局で放送した大河ドラマの原作本です。そう、「篤姫」さんのものです。

新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)

宮尾 登美子 / 講談社

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私は、歴史本とか、結構好きなんですが今回、宮尾登美子さんのこの本を読んで気づいたのですが、日本語が頭に入ってこないんです!!!
ああ、日本語ってこんなに難しかったかしら??と思いながら読み込んでしまいました。

まず、漢字、普段読むには、読んでいる(ネットでニュースとか読むし)筈なのに、何か、頭に入ってこないのです。ああ、高校時代のなんか、テスト前とかを思い出してしまいました。やればやるほど、覚えれない~~~、なんでかなぁ?!っという記憶が。。。
でも一気に読まないと気がすまない性質なので頑張って読みましたが。。。。

そういえば、このところ、日本語の本ってホンヤク物ばかり読んでいたし、まぁ仕事の為に英語の本を多く読んでいるこの頃、日本語量が減るわなぁって改めて思いました。

ということでというわけでもないのですが、なんか、大河ドラマの原作になっているような本を今年は、読もうかと思いました。
一応、この間ちょっとTVで見ていいなと思った、司馬遼太郎の「坂の上の雲」あたりを読もうかと思っています。えっ??「竜馬が行く」のほうがいいですか??私、余り坂本竜馬に興味がない人なんです。それよりも新撰組とかのほうが興味があったなぁ。なので今年の大河ドラマは、見ていないんです。確か、父がこの人の本は、持っていたと思うのでよんでなければ、送ってもらおうかと。
でも平家物語も読みたくなってきているのでどうしようかなぁ?!

でもってやはり電子辞書、英語と日本語が充実しているタイプのを買いたいなぁと改めて思いました。
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Commented by サラ at 2010-02-03 19:18 x
それで、肝心の本の感想は如何でしたか?
私も、この宮尾登美子の本を読んでみたいと思っていたのに、帰国時にはすっかり忘れて、買わずに帰ってきてしまいました!

読んでいても、頭に入ってこない…って分かる気がします。
歴史物は、たまにしか読まないのですが、漢字の名前が覚えられないとか、色々大変です(笑)
Commented by gabbyna at 2010-02-03 22:46
サラさん
う~ん、最後まで興味が沸かないで、そうだったんですか~って感じで終わりでした。大奥で最後の最有力者となった女性でしょうが、イマイチ感じ入れなかったですね。
Commented by lovecarrie1 at 2010-02-08 01:39
『大河ドラマって今回は『坂本龍馬』なんだそうですね。この篤姫も観る機会なかったですし、NHKの大河ドラマは海外に住んでいると縁がないなあと思います。NHKの大河ドラマも今の世相を反映しようとしている傾向があってこれも視聴率獲得のためなのでしょうかねえ。。。

↑義父様のお話、私も共感出来る物がありました。私の父のときは母にやらせるのは娘として辛いので、荷物の整理は私が一人でやったのですよ。父もヘビースモーカーだったのですが、家で心置きなく吸える場所は自室だったようで天井や壁が黄色がかっていました。父の居た記憶を消してしまうようで罪悪感は感じましたが、全部明るい色のペンキに塗り替えてカーテンも間取りも変えて新たに母の寝室にしました。いくら遺品を持っていてもそれを使っていた本人が居なくなってしまった現実がことさら辛くなるだけですものね。旦那様も少し楽になられたのではないでしょうか。     
Commented by gabbyna at 2010-02-09 22:31
lovecarrie1さん
確かに大河ドラマは、世相を反映しようとしているんでしょうね。主演が人気の福山さんなので女性層をがっちりとつかんでいきそうですね。

お父様の時、遺品整理されたんですか、大変でしたね。確かに思い出をどの程度残すかというのは、難しいと思います。生きている人にとってそれがどの程度必要かによるのでしょうね。残った人が生きていく為に必要なことを優先しなきゃいけませんよね。
by gabbyna | 2010-02-03 11:45 | 日々のこと | Comments(4)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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