夫婦喧嘩の回避、及び意志の疎通方法は?

タイムリーにお気に入りのサラさんのブログの記事になっていた[ムック先生の夫婦喧嘩を避ける方法」を読んで、うちの場合は、どうしたら喧嘩が避けれるか??を少し考えてみました。

実は、日曜に旦那さんと少々険悪になりかけたのでした。
うちの旦那さんは、以前から書いている通り、日本語をそれなりに理解していたと思われます。というのも日本で13年働いていて、職場でも日本語を必要とし、また私と話すのも日本語を混ぜて話してきたからです。しかし、程度は、どうあれ、こちらに戻り、普段は、ほとんど使わない日本語を覚えていれるほどの余裕は、ないようです。まぁ簡単なことは、まだ話せますが、細かいことになるとどんどん言えなくなって、理解できなくなっていっています。

日曜のお昼は、私と旦那さんの少ない会話の時間です。週日は、時間がいき違うのでまとまった話は、ほとんどしません。で、この時に息子の話とか、店のこと、従業員とか、親戚の話をするのですが、旦那さんの従兄弟が年末に交通事故にあい、他の従兄弟たちも怪我をしたり、手術をすることになって入院したりしたことが続いているのでそろそろ厄年をきにしたほうがいいよという話をしたのですが、厄年が解らない旦那さん。そして十分気をつけて欲しいということと何時までも今のような仕事(店の仕事は、休み無しです)は、したくないという意味を込めて
「私は、疲れているのよ。」と言ったら、旦那さんは、「それは、そうだ、毎日遅くまでパソコンにかじりついているし・・・」とまったく意味の違うことを言い出したのです。
つまり、旦那は、そこまで日本語で話をしていたのですが、疲れたという日本語は、理解しても他の説明が理解できてなかったわけです。つまり、日本語、全然解ってないじゃないの~!ということが解ったのでした。

この事に気づいて、そして勘違いにカチンと来て、いきなりポルゴで喧嘩モードに入ったわけです。私の切り札は、「他の仕事(通訳など)を入れるからね。」とか、「日本へ帰るからね。」というのがあります。つまり、家にいなくなるわよ~~という脅しを入れるわけです。(怖い妻です。)
旦那は、その後変なジョークを一杯言っていました。

結局、私が何時もポルゴで話をすることが我が家の喧嘩を極力避ける方法だということがわかりました。が、以前なら余り言わなかった細かいことも言えるようになってしまった私は、結構痛いところを付くのが上手いのでこれまた喧嘩になるわけです。

う~ん、どうしたらいいでしょうね。無視しているのが一番かも・・・。
ムック先生のように何処かで叫ぶかなぁ。。。
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Commented by 愛し恋し at 2009-02-05 20:32 x
夫婦喧嘩と聞いて、飛んできました・笑
最近、うちは大きなケンカ(…)をやってないのですが、今は私の気持ちに余裕があるから回避してるのかな…と思っています。
年末、旦那にも私にも気持ちの余裕がなく、言われたことをそのまま受け取り、もしくは勘違いをしたまま勝手に怒るパターンでした。売り言葉に買い言葉にもなるし、後は説明することを放棄とか…。
gabbynaさんと同じで、私も昔は言えなかった細かいことを言えるようになってしまったので、可愛げが無い嫁です・笑
より分かり合うための話し合いは必要でも、喧嘩腰にならないようにするには…やはり忍耐?笑
ううう、頑張りまーーす…。
Commented by サラ at 2009-02-06 00:28 x
ご紹介ありがとうございます(…ちょっと恥ずかしいけど!)

ご主人は、随分、日本語が達者なんですね。
でもやっぱり、使わないと衰えるのは当然ですよ!

うちは、日本語で何を言っても、全然ダメなので、私が変なフランス語で訳のわからない、理屈もへったくれもないことを言って怒りまくります。
最近は、やたらと長くて嫌味っぽいフランス人ばりの怒り方ができるようになったので、つい、「ここぞ!」とばかり、自分でもあきれるような、嫌味な女になっています…(笑)

それで、そのフランス語に文句をつけられたら、
「じゃあ、これから日本語で全部話す?」
と、ついつい、また感じの悪いたんかを切ってしまい、ドロドロしてしまいます(笑)

自分に余裕があるときは、「はい、はい!」って流すんですが(←夫によると、お互い、だそうです…)疲れてると、なかなか、上手くいかないこともありますよね!!
Commented by ふぅうこ at 2009-02-07 07:21 x
gabbynaさん、こんばんは。

我が家の場合、私が家から居なくなることは脅しでは使えません(笑)
だって、しょっちゅう居ないですし、だんなさんも食べる事以外は自分のことをするのに苦にならない人ですから…

例えば国際結婚のカップルの場合、コミュニケーションの手段として言葉の問題があっても夫婦としてうまくやっていく秘訣はきっとそれぞれのご夫婦でお持ちなのでしょうね。
それを踏まえると、日本人同士の夫婦では意志の疎通が出来ないって理由にならないはずなのに良く聞きますよね?!
うん~ん…考えさせられます???
Commented by garandee at 2009-02-07 10:19 x
Doには、日本語が分かれば、日本へ転勤できるかもよー?
と、やる気を引き出していますが、一向に上達せず。
でも、中途半端に話せると、ケンカのもとにもなるんですねー。
わたしは、あまりタガログ(フィリピン)語を覚える気がないので、
語学をたくさん操れるgabbynaさんは、すごいわーって思っちゃう。
フィリピンは、英語が通じるし、マイナーなタガログ(フィリピン)語を
労力と時間をかけて覚えても、その価値は?と消極的です^^;
Commented by gabbyna at 2009-02-07 12:18
愛し恋しさん
お互い、我慢と忍耐を必要とする相手のようですね。(苦笑)
私も時々、キレております。一度説明をしたことをもう一度別の言葉で言いなおすことは、本当に忍耐がいります。頑張りましょ・・・。(笑)

サラさん
タイムリーなブログでした。丁度考えるにいい材料で、アリガトウございます。そうそう、お互いに余裕が必要なんですよね。でもそこがなかなか出来ないものです。家の旦那も何処まで解っているのやら??って感じになってしまいました。なので細かいことは、ポルゴで最初から説明をすることにしました。やれやれですね。。
Commented by gabbyna at 2009-02-07 12:19
ふぅうこさん
自立したいい旦那様ですね。
日本人同士だと黙っても解るとか、あうんの呼吸などと言う、文化があるのでそこへ逃げることも出来るわけです。でも話すことは、何処の国であれ、必要なことじゃないかと思います。まぁ私もそういう経験は、一杯してきました。。

Garandeeちゃん
Doさんが日本語をやらないのは、garandeeちゃんが英語がきちんと出来ちゃうからじゃないのかな?!
私も出来たらポル語は、覚えたくなかったけど、今じゃ、どっちを喋っているか?時々悩んだりします。私結構語学オタクなんですよ。覚えるのがすきなんでしょうね。タガログ語は、確かにマイナーですよね。
友達のフィリピン人女性は、英語が堪能でした。その場で必要な言葉が使えるのがいいと思います。
Commented by mallorquina at 2009-02-09 20:00
これは国際結婚したものは避けては通れぬ事ですねぇ。我家は100%スペイン語オンリーで私が日本語を話すときは母と電話をしているとき、日本へ里帰りしたときだけなので、言語の違いからケンカとかはないんですけど、感覚の違い・習慣の違いでケンカはありますねぇ。やっぱり外国では“相手を思って察する文化”が発達されていないので、そこを日本人のように求めても空しいでけで…、なんで察しないのか?イチイチ言わないといけないの?!みたいなケンカになる…。うーむ。
Commented by gabbyna at 2009-02-28 23:09
まぁどんな結婚もそれなりに違いがあって、でもそれが国が違うと異文化として認識できない多々あるので困りますよね。ホント、避けて通れぬこととはいえ、面倒ですよね。時々、なんでこんな面倒なことしたのかなぁって思いますね。(苦笑)
by gabbyna | 2009-02-04 11:28 | 日々のこと | Comments(8)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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